2/9 干潟のシーバス

フィッシングショー(10日)に行く前日の釣行
強風&雨の中、雪も降る予定の中
馬鹿な2人は寒い干潟に立った。

ちょっと雺がある中、標的は見えてるので、安全にスリットを目指す

すると、ヨブに足を取られて、転んでしまった
その弾みで、ウェーダーが・・・・右膝の部分に亀裂が入った
もう引き返せない状態だから、そのまま続行

するとまた強風とヨブに足を取られ捻挫気味になり、また転ぶ・・・
なんてこった!今度は左の膝に亀裂が・・・・
もうどうでもよくなったね

目指すポイントは目の前に、しかしウネリもあり、シャローに引き返し
その途中またコケタ

今度はグローブに亀裂が・・・最悪

どうでもよくなった俺は、流れを探し、ルアーをローテしながら探すが
しっくり来ない

ちょっと回遊のパターンから、自分から、攻めに転じて
魚を探す事にした

まぁ居そうな場所にルアーを投げるだけですけど
波っ気もあり、バタバタ系のルアーで出したい所だけど
相性のいいSLDで探って
待望のヒットで、バチっぽい食い方ではなく、ベイトの食い方だったので
強風の中、ちゃんとシーバスの感触が伝わって来た
サイズは63位だったけど、この魚でまぁ満足


仲間と合流して下流に入らせてもらい
アップクロスにしか投げれない状態で、ブレイクラインを狙う

巻き出しで、ブブンっとロッドのティップから伝わり、アワセを入れて、遠目のエラ荒いで
いいサイズと思ったけど、意外に小さく73cmをゲット



ここでまた仲間と合流して、同じパターンで60UPを追加


コイツはバチを意識してるシーバスでした。

ソコリまでZippoのハンドウォーマーに温まりながら頑張ったけど
一回だけバイトがあったのみで
仲間もライントラブルで、システム組むには手が無理との事で終了とした
相変わらず渋いや

因みに、ウェーダー脱いだら、両足から大量の海水が入っていたのは言うまでもないか(笑)

次の日(10日)は国際フィッシングショー2008 横浜に
こちらはブログに記載しました。


ロッド:ゴールデンミーン キャスバル 94M 
リール: シマノ 05’バイオマスター4000S
ライン: シルバースレッドSW20ld
リーダー:  フロロ30ld
ルアー: タイドミノー125SLD